「ブランクが長くて社会復帰が不安」
「武器になる資格を取りたいけど自分に合うものがわからない」
「どんな資格をどうやって取ったらいいの?」
この記事では、そんな疑問に答えていきます。

私も資格を取ったことで優遇されたことがあるので、資格取得はとてもおすすめしています!
資格の種類は3種類

最初に資格について簡単におさらいしましょう。
資格の種類は3種類。代表的な資格をまとめてみました。
- 国家資格
医師・看護師・薬剤師・栄養士・保育士・弁護士・税理士・FP技能士など - 公的資格
・簿記検定・ケアマネージャー・英検・色彩検定・消費生活アドバイザーなど - 民間資格
・診療報酬請求事務能力認定試験・MOS試験・アロマテラピー検定・TOEICなど
資格を取るメリット

私が思う資格取得のメリットはこんな感じです。
- 今の仕事のスキルアップに役立つ
- 就職・転職・独立・開業で武器になる
- 自分に自信がつく・視野が広がる
個人的に③自分に自信がつく・視野が広がるというのは目に見えないけれど、とても大きいメリットだと思っています。

これができるようになった!これがわかるようになった!試験に合格した!という事実が嬉しいですしね♪
おすすめの資格8選

主婦がチャレンジするのにおすすめの資格をまとめました。

- ファイナンシャルプランナー
- 医療事務
- 歯科助手
- 食育アドバイザー
- 登録販売者
- 簿記
- 介護(ヘルパー)
- MOS試験
ひとつずつ解説していきます!
ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは、お金の専門家です。
お金と言ってもその形は様々で、お財布の現金や銀行に預けている預貯金・当資金・税金・ローン・相続など色々あります。
私たちは生きていく限りお金との縁は切っても切れないですよね。
それなのに、お金の知識は聞かないと教えてもらえない事も多く、知らなかっただけで損してしまうことも少なくありません。
お金のことで損しないためには、自分の方から知りに行く必要があるのです。
ファイナンシャルプランナーは、仕事なら相手のお金に関わる人生の悩みを解決するサポートを、主婦なら日々の家計管理に役立てることができます。

ファイナンシャルプランナーの資格は仕事に活かさなくても人生の役に立つこと間違いなしのおすすめ資格です。
医療事務

医療事務は、病院の受付や事務作業を行います。
医療費の計算や保険者への診療報酬の請求は、専門的な計算方法や書類を扱うため、しっかり勉強した方が実務で困ることも少ないでしょう。
実務経験や資格の有無を条件に入れている求人が多いため、資格を取ることで就職や転職の面接にこぎつけやすくなります。
病院はどこの地域にもたくさんあるので、転勤族や妊娠出産でブランクがある方、転職したくなった時も行動に移しやすくておすすめです。
病院の休みは必ず休みになるなど休日が固定されているのも予定が組みやすくおすすめポイントです!
歯科助手

歯科医院での受付や会計をはじめ、歯科医師や歯科衛生士の補助、治療器具の洗浄やガーゼの補充、器具の消毒滅菌など、仕事内容は多岐にわたります。
歯科医師や歯科衛生の資格がないとできない作業が多いため、歯科助手にはそんなに難しい作業は求められません。未経験でもスタートしやすいお仕事だと思います。
医療事務と同じで、歯科医院は全国にたくさんあるのと休日がハッキリ決まっているは嬉しいポイントです。

私はこの資格を取ったことで、時給のトライアル期間を飛ばして最初から本来の時給スタートにしてもらえた経験があります!
食育アドバイザー

食育アドバイザーは、日常生活にもとっても役立つ資格です。
食育の基礎から目的、栄養バランスや食材の知識、食育ノウハウを身につけることができます。
仕事で役立つ資格というよりは、家庭で今すぐ活かせる資格といった感じですね!
登録販売者

登録販売者は、ドラックストアでの医薬品の販売が主な仕事です。
薬を扱うため、それなりの専門知識が必要になります。
少し前までは受験資格に実務経験や学歴がありましたが、今は廃止され誰でも受験できるようになりました。
無資格でもドラッグストアで働くことはできますが、登録販売者の資格を取って時給アップを目指すのもおすすめです!
簿記

簿記の勉強では、会社のお金の出入りを記録する方法を学びます。
会社の日々の取引を帳簿に記録したり決算書を作成したり、そこまでの一連の作業を行います。
簿記の試験の種類は「日商簿記」「全商簿記」「全経簿記」「日ビ簿記」の4つですが、これから新たに取る場合は1番メジャーな「日商簿記」がおすすめです。
介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)

介護系の資格の中でも認知度の高いホームヘルパー2級は、2013年に廃止されました。
新たに始まった介護職員初任者研修は、ヘルパー2級の時には必須だった30時間の施設学習がなく、90時間のスクーリング学習と筆記試験で取得することができます。
MOS試験

MOS試験の正式名称は、マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト。
MOS試験に合格すると、Word(ワード)やExcel(エクセル)などのPCスキルがあることを証明できます。
ビジネスで使える実践的スキルが身につくため、履歴書でも武器になりますよ!
また、PCの知識に自信がない方にも取り組みやすい資格だと思います。
取りたい資格が決まったら勉強方法の選択

勉強方法は大きく分けて2つ。

- 独学
- 講座を受講
・通学講座
・通信講座
この中でも主婦が取り組みやすい、独学と通信講座についてご説明します!
独学
完全な独学は、自分でテキストを選んで購入して、自分で勉強時間を作って挑戦します。
コストを抑えたい、自分で勉強時間の管理ができるという方にはおすすめですが、挫折しやすい難点があるかなと思います。

ちなみに、私は現在独学で勉強中ですが、理由はコスト面です。
通信講座
通学する時間がなかなか持てない、でも独学は不安といった方におすすめなのが通信講座です。
オンラインで講座を受けたり、添削課題を提出したりして修了までサポートしてもらえるため、続けやすいと思います。
独学も通信講座もモチベーションが命!

勉強に失敗するとき、それはモチベーションが続かずにやめてしまったとき。一定のやる気を保つためには少し工夫が必要です。
SNSの力を借りる、ご褒美を準備するといった自分のモチベーションが保てる方法を見つけてみましょう。

私は、SNSで同じ境遇の仲間を見つけたり、頑張っている人の投稿を見て自分に喝を入れたりしています!
まとめ

資格取得への道を進むためには、まずはどんな資格を取るのか決めることからです。
忙しい主婦がスキマ時間で勉強をするのは大変なこともありますが、もし気になる資格があったなら、私と一緒に頑張ってみませんか?
第一歩を踏み出そうとしている方の勇気を出すきっかけや励ましになれたなら幸いです。

やる以上は伸びしろしかない!と思っています。
応援しています!